二人だけの秘密~主従関係にもう、うんざり!?~

「・・・マジで、夢だと思ってんの!?」

「えっ夢じゃないの!?」

「じゃあ、気付かせてあげる」

唇を奪われた。

「んっ・・・」

久し振りの、超濃厚なキス。

夢だったら、すごすぎるって・・・


「んぁ・・・」

「夢じゃないだろ?」

「うん\\\」

「ごめんね?」

「ううん あたしこそごめんね」

「何もされてない 合コンで」

「うん 大丈夫だった 途中で抜けたから、雫を会うために」

「あの日だったのか」

「うん」

「よかった 桃と会って、良かった」

「って、いうかなんで、あたし病室に居るの?」

「倒れたから」

「病気?」

「ストレス性胃腸炎だって」

「そっか・・・」

「ごめんな?」

「えっ」