「表情鋭くすんのもいいけどさ、隙作ってんなよ馬鹿」 そっからは、夢中で殴り続けた。 ―――――――― ―――――― ―――― 琉生side 俺は、倉庫のドアを足で開けた。 バタンッ 「煌夜ーーっ!」 初めに煌夜を探した。 いた。 「「「煌夜さん!!!」」」 下の奴らも見つけたようだ。 俺は煌夜に近付こうとした。 すると、ある光景が目に入った。 祢桜……っ。