「残念(笑) そーだな。 でも、俺は気付いたぜ? 秋穂と夜やり合ったときに、お前の暴れ方見てなっ」 バシッ 「そーですかっ! そんなあたし見てるから、煌夜にヤられっぱなしなんだよっ」 このあたしの一言で、雑魚の表情が変わった。 鋭く。 でも、それで隙が見えた。 「隙ありっ!!!!」 ボフッ バシッ ガツッ バシッ バタンッ あたしは、雑魚を押し倒した。