「なんで俺見とくだけ?」 「いいじゃねぇか、彼女の暴れる姿見とけよ」 「ヤだね。 俺も祢桜と戦うわ」 「ふっ勝手にしろ。 みんなやれっ」 「「「おーっ」」」 「いくぞ祢桜」 「りょーかい」 ――――――――― ――――――― ――――― 「ガチ…つ、かれ、た……」 ざっと40人くらいいた敵をなんとか倒していき、残りは雑魚だけだった。 立ってるのは、あたしと雑魚の2人。