「じゃあ頼むな? 俺は佐田のところ行ってくる。 死んでなきゃいいけど」 佐田は祢桜とやり合ってた奴。 「分かりました! じゃあ、祢桜さん手当てしますね。 染みるけど我慢してください」 倒れている佐田は、ぐったりして動かない。 佐田は息はしている。 コイツの下の奴に手当てさせるか。 俺は、適当に転がってるやつを起こして、 「お前のリーダー危ねーよ?」 「は、はい!」 手当てにいかせた。 祢桜も凄いよな。 この量を1人でって。 秋穂兄妹は侮れないな。