『私は信じるのも信じないのも貴方次第と言ったはずです。別に信じてもらわなくていい。』 そう・・・。別に信じなくていい。 最初から信じてもらう気なんて無い。 どうせ信じないでしょ? だから期待はしない。 そう思ってたのに。 「僕は美夜さんの話信じますよ。」 この男は信じると言ったのだ。