~新撰組~『時を超えた少女の恋』

もし、未来に帰る時が来ても……。




私は帰りたくないと泣くだろう………。




「美夜?何か悩みがあるんかぇ?」




お梅さんは私の顔を覗いていた。




『悩みなんてありませんよ?』




するとお梅さんは微笑んだ。




「今は聞かんとくゎ~。」




この時私はお梅さんには敵わないと思った。




私たちはそれから色々話して眠りに着いた。