~新撰組~『時を超えた少女の恋』

私達は、町に出かけた。




京の町は賑わっていた。




私は楽しくてついはしゃいでしまった。




そんな私をお梅さんは優しく見守っていた。




「美夜、楽しいどすか?」




『はいッ!もの凄く楽しいです!』




私は元気よく返事をした。




そんな私を見てお梅さんは嬉しそうに目を細めた。




私たちは町を見て家に帰った。




家に帰って私が夕餉を作った。