~新撰組~『時を超えた少女の恋』

台所に行くと。




「美夜?朝早いどすなぁ~。」




お梅さんが料理をしていた。




先越された~!!




『お母さんこそ!あぁ~私が朝餉作って驚かせようと思ったのに!』




私は笑いながら言った。




「ほな、今日の夕餉は作ってもらうわ?」




私はその言葉に勢いよく頷いた。




私たちはそれから朝餉を食べて町に出た。