~新撰組~『時を超えた少女の恋』

お梅さんの家は大きかった。




「美夜の部屋はここどす。」




私の部屋と言って案内されてたのは綺麗な部屋だった。




『女子らしい部屋…。』




「美夜の為に作ったんどすえ?」




私の為に……。




『ありがとう…お母さん。』




私はお梅さんに抱きついた。




私たちはそれから夕餉を食べてお風呂に入って寝た。