恋する相手は、甘めなドクター




そう思いながら、2人で電車に乗った。


俺が、そっと優花ちゃんの手をつないだ時だった。



一瞬にして視界が傾いた。



俺は優花ちゃんの手をぎゅっと、握りしめた。



どこからか、声が響いていた。



そして、記憶が消えた。