「おーい!お前ら2人でラブラブしてんじゃねーぞー!」 「そうだよー、早くこっち来なよー!」 マナと、タクがこっちを見ながら大きな声であたし達を呼ぶ。 「写真撮るぞー!」 そしてナオも、そう言って手招きをしてきた。 「ったく…」 翔はそう言うと ゆっくりと立ち上がって。 「ほら、いくぞ」 あたしの手を取り立ち上がらせると、みんなのもとへ歩き出していく。