そう言うと 京介くんは ほほえんで、 「よしっ!じゃあ帰ろっかお姫様♪」 そう言うと、 わたしの前に手を 差し出した。 「はいっ」 そう言って私は 京介くんの手をとった。 …なんで 『お姫様』 なのかは きになるけど。 ま、幸せだから それでいい。