……。 この雰囲気嫌いだぁ〜! あの後、 リオンくんと別れてから、 ずっと無言なの。 家までまだまだだし。 「ごめんな?いきなりリオン連れてきて。」 その雰囲気を 割ったのは京介くんだった。 「う、ううん。全然いいよ。でも意外だったなぁ〜。」 いきなり話しかけられて、 ビックリした。