年下王子とお姫様



「じゃあまた明日っ!」

京介くんに手を振り

家に入った。

明日も一緒に帰ろ?

っていわれたとき

なんか凄い嬉しくて、

心臓がドキドキした。

「…なんなんだろ?」

私は呟いた。





……これが恋だとは知らずに。