年下王子とお姫様



「じ、じゃあまたねっ!」

そして手を振り、

家の扉を開けようと

したとき、

「っ、あのさっ!」

「ん?なに?」

私は返事すると、

「明日も家まで送ってっていい?」

じゃあ明日も一緒に

帰るって事だよね?

「うんっ!」

私はそう返事した。