あぁ〜!それ、 今日学校から帰って来たら、 食べようと思ってた アイスじゃん! 「愁!なんで食べたのよ!」 「え?冷蔵庫にあったから。」 「わたしのじゃんかぁ〜っ!」 「そんなに食べたかったら袋に名前でも書いとけば?」 そう言って愁は わたしを鼻で笑う。 「もうっ!2人共、喧嘩しないっ!」