年下王子とお姫様



「じゃあクラス行こっか。」

菜央の言葉で

私たちは自分達のクラスに向かった。



ガラガラガラ…



「あっ、菜央!黒板に席順が書いてあるよ。」

と黒板を指差す。

「近いかな?」

そう言って

黒板を見に行く事にした。