隣りのお兄さん

「そのDVDなぁ……俺が健吾に内緒でアイツを撮ったヤツやねん」

 ニヤニヤしながら栗原さんが迫ってくる。
オレは、体が本能的に察知していることを感じていた






(コイツはヤバい!)







 逃げようと思ったときには、栗原さんがオレにタックルをかまし、強烈な衝撃とともにテーブルごと吹き飛ばしていた。

「ゲエェッ……!」

  ガシャーン! テーブルがオレと一緒に吹き飛び、テレビに激突した。

「ゲホゲホッ……オエッ!」

 栗原さんはニヤニヤと笑いながら続けた。

「あ〜あ〜、そんなにムチャクチャにして……なるべく健吾にバレんように済ませようと思ってたのに……」

「ちょ、ちょっと待ってください。な、なんでこんなこと……」


「……お前に話す理由なんかないわ」

 目つきが冷酷になると同時に、栗原は下半身裸になっていた。

「ヒッ……」

 ビンビンに勃起したチンポを揺らしながら、栗原が近づいてくる。

「たっ、助けて……誰かムグッ!!」

 口を塞がれた。
同時に、馬乗りになられた。
栗原の全体重がオレにのしかかり、まるで骨が悲鳴をあげるようにギシギシと鳴っているような気さえした。

「覚悟せぇや」

 栗原は突然、オレの顔の上でチンポを扱き始めたのだ!!