今日は直接会場で待ち合わせ。
「美香遅いなぁ」
そう呟いたとき、携帯が鳴った。メールだと知らせる音。
もしかして…
やっぱり美香からの遅れますメール。
今起きたって、あんた…
早く行こうって言ったのは美香なのに。
独りで先に行けって…
寂しくないか?
まぁ待ってても何時になるか解らないからしょうがなく先に体育館に入った。
案の定まだあんまり人はいない…って誰もいないじゃん。
何でぇ〜〜。
凄く寂しい。
シーン
静まり返った体育館。コートを見たらボールが一つ転がっていた。
誰もいないからいーよね?
コートに下りてボールを手に取った。
懐かしい感触。少しザラザラした大きなボール。
持っただけなのに顔がニヤケる。
ヤバい。嬉しい。
ボールを下に落としたら、静かな体育館、そして私の体に響く音。
すべてが懐かしくて、自然と体が動いた。
どのくらいやっていたんだろう?
額にはほんのりと汗をかいていた。
全部ではないけどシュートも決まった。
楽しくて夢中でシュートをしてた。
『ナイッシュー』
聞こえた声にハッと我に返った。
「美香遅いなぁ」
そう呟いたとき、携帯が鳴った。メールだと知らせる音。
もしかして…
やっぱり美香からの遅れますメール。
今起きたって、あんた…
早く行こうって言ったのは美香なのに。
独りで先に行けって…
寂しくないか?
まぁ待ってても何時になるか解らないからしょうがなく先に体育館に入った。
案の定まだあんまり人はいない…って誰もいないじゃん。
何でぇ〜〜。
凄く寂しい。
シーン
静まり返った体育館。コートを見たらボールが一つ転がっていた。
誰もいないからいーよね?
コートに下りてボールを手に取った。
懐かしい感触。少しザラザラした大きなボール。
持っただけなのに顔がニヤケる。
ヤバい。嬉しい。
ボールを下に落としたら、静かな体育館、そして私の体に響く音。
すべてが懐かしくて、自然と体が動いた。
どのくらいやっていたんだろう?
額にはほんのりと汗をかいていた。
全部ではないけどシュートも決まった。
楽しくて夢中でシュートをしてた。
『ナイッシュー』
聞こえた声にハッと我に返った。

