いつものバーのカウンターで飲みながら待った。
一杯目のビールが無くなる頃入り口の扉が聞き慣れた音を奏でた。
「お待たせ。」
人を待たせてたとは思えないくらいメイクも服も完璧な美香が入って来た。
ええ、本当に待ちました。そしてあなたを待ってる間に人生最悪の出来事がありました。
それもこれもあなたが寝坊したことが全ての元凶なんだから。
ムスッとしてる私を横目に、早速ドリンクを頼んでる。
「店長、ビールちょうだい。あっ、砂羽もビールでいーよね。ビールふたつと、キスチョコね。」
何でビールに気がついて、私の機嫌の悪さに気がつかないのよぉ〜。
ちゃっかりチョコまで頼んでるし。
それにビールにチョコじゃミスマッチだろ〜?
もー疲れた…
ハァ〜。
店内に響きわたるくらい大きなため息が出た。
一杯目のビールが無くなる頃入り口の扉が聞き慣れた音を奏でた。
「お待たせ。」
人を待たせてたとは思えないくらいメイクも服も完璧な美香が入って来た。
ええ、本当に待ちました。そしてあなたを待ってる間に人生最悪の出来事がありました。
それもこれもあなたが寝坊したことが全ての元凶なんだから。
ムスッとしてる私を横目に、早速ドリンクを頼んでる。
「店長、ビールちょうだい。あっ、砂羽もビールでいーよね。ビールふたつと、キスチョコね。」
何でビールに気がついて、私の機嫌の悪さに気がつかないのよぉ〜。
ちゃっかりチョコまで頼んでるし。
それにビールにチョコじゃミスマッチだろ〜?
もー疲れた…
ハァ〜。
店内に響きわたるくらい大きなため息が出た。

