沈黙が続いた。
私がいけない…。
そんなこと分かってる。
心配してくれてる充にあたってしまったんだから…。
でも、言葉が出て来ない。
謝らなくちゃいけないのに…。
可愛げのない私は謝罪の言葉も言えないのか…。
とことん自分が嫌になる。
そんな時先に言葉を発したのは充だった。
『ごめん…。砂羽の気持ちも考えずにあんな事言って…。
お前はまだ混乱してるのに…、俺がお前を追い詰めちゃ駄目なのになッ。
でもな、そんなお前見てたくないんだよ。
お前はいつでも明るくて元気で、ちょっと口は悪いけど、相手を思いやれるそんなヤツだと思うから、幸せになって欲しいと願ってる。
だから俺はお前が幸せになるんだったら何も言わないつもりだった。』
そんな風に見守ってくれてた充に何て事言っちゃったんだろう。
謝らなくちゃ。
「充…、」
言った時、
『ちょっと待って!まだ終わってない。』
終わってない?何かまだ有るの?
.
私がいけない…。
そんなこと分かってる。
心配してくれてる充にあたってしまったんだから…。
でも、言葉が出て来ない。
謝らなくちゃいけないのに…。
可愛げのない私は謝罪の言葉も言えないのか…。
とことん自分が嫌になる。
そんな時先に言葉を発したのは充だった。
『ごめん…。砂羽の気持ちも考えずにあんな事言って…。
お前はまだ混乱してるのに…、俺がお前を追い詰めちゃ駄目なのになッ。
でもな、そんなお前見てたくないんだよ。
お前はいつでも明るくて元気で、ちょっと口は悪いけど、相手を思いやれるそんなヤツだと思うから、幸せになって欲しいと願ってる。
だから俺はお前が幸せになるんだったら何も言わないつもりだった。』
そんな風に見守ってくれてた充に何て事言っちゃったんだろう。
謝らなくちゃ。
「充…、」
言った時、
『ちょっと待って!まだ終わってない。』
終わってない?何かまだ有るの?
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