「だいぶ片付いたか?」 火の玉のような魔物を倒し カイルは息を整えた もうすぐ夕方になる 「疲れたね‥」 2人の任務だから 少し早く終わったけど その分魔物が多かったように思う カイルとユウイは剣を消し しばらく沈黙が続いた だが、沈黙を打ち消したのは カイルの ぐぅ〜‥ 「腹減った‥‥」 「‥っぷ‥あはははっ」 「ユウイ、笑うなよ〜!!腹減っただろ〜??」 「そだねっ、食べて帰ろっか」 「おうっ」