「今のが最後だな」 ルークは消える魔物を見て呟いた 「あぁ」 剣を消し息を整える 「疲れたか?」 「少し‥」 「久々にこんな動いたから、汗かいちっまった。‥あ、そうだ!」 「?」 「今からすぐ帰って風呂入って、飯食うのもいいんだけどさ。飽きるんだよな‥それに!」 「なんだ?」 「この世界には、俺が好きなやつがあるんだ」 行こうぜ という言葉と共にあるきだした