「やっぱ武器出さないとキツいか〜」 一通り魔物を倒した後 ルークが呟く 腰を痛めたのかさすっていた 「武器?ルークにもあるのか?」 「もちろん。俺をなんだと思ってる。つえーんだぜ?俺」 笑いながら言うルーク 「雷属性だけだと思ってるだろ?」 「違うのか?」 「まぁ‥な。もうちょっとつえーヤツ見つけたら少しだけ力見せてやるよ」 「なんだよそれー」 「じゃあもう少し回って、帰るか!」 「あぁ!」