ロビーに続く廊下を歩く 少し前を歩くひとつの影 「よう」 ルークが笑みを浮かべる 「ルークは今から任務なのか?」 「だな。お前を待ってた。俺と二人で初任務だ。教えねーといけねぇからな」 「2人で?」 カイルが少し驚いた顔を浮かべる 「どうした?」 「任務は1人で行くものだと思ってたから」 「よくあることだぜ。ま、任務やっていけばわかるさ」 じゃあ、いくぞというとルークはロビーに向かう まだ、わからないことだらけだ