着替えおわると
金髪の男に
ついてこいと言われた
「‥あ‥そぅいや、俺の名前憶えてるか??」
2人とも首を振ると
男は少し笑い
「ルークだ。ちなみに21だ。おまえらの4つ上くらいか?‥で、カイルと、お前は??」
少女に問い掛けるが
何も反応がない
「‥だいぶ、心とられたか。カイルはもう大丈夫だろ、お前部屋隣なんだから、面倒見ろよ??」
「‥俺は‥何をすればいい?」
「まぁ‥仲良くなれ。着いたぞ」
立ち止まった所は
大きな扉の前だった
「俺らのリーダーに会ってもらう。おまえらの事とか色々な説明をするからな」



