幼なじみの甘い××。Good night baby★



幼いころと変わらない丸い瞳で、こいつは再び、想いを告げてきた。



少しだけはにかんで。


でも、苦しそうに、切なそうに。



「……好きになってもらえなくても……好き」



この短期間で、何回目だろう。


こいつに、「好き」と言わせるのは。


こうして、切ない声を出させてしまうのは。



告白の返事ももらえず、


こいつは今……どんな想いでオレの腕の中にいて、


そして、その言葉を口にしているんだろうか。