幼なじみの甘い××。Good night baby★




一応身なりを整えてから急いで玄関を飛び出したあたしを、おかーさんは笑顔で見送ってくれた。



駅までの道すがら、メールを打つ。



“これからそっちに向かいます!!”



まったく。自分でもあきれるくらい一方的な文章だ。



“おいおい、急だろ。結果は? 出たんだろ?”



“それを、伝えに行きます!”



“わかった。気をつけて来いよ。迎えに行くから到着時間を知らせること”



“はい!!”