幼なじみの甘い××。Good night baby★



「いや、買い物の途中だったみたいだな」


「買い物?」


「うん。肉屋の前で高そうな肉ガン見してた」


「あ~、血のしたたるようなステーキが食いたいって言ってたなあ、そう言えば」



それで、さっき頭に浮かんだのもステーキにかぶりつくオネエだったのか。。。



「で?」


「んで、それ買ってた」


「……え? ウソでしょ?」


「いや、ホント」


「それ、マジで?」


「うん」



おかしいな。


オネエが高級肉を買えるはずがないんだけど。