幼なじみの甘い××。Good night baby★




「具合でも悪いのか?」


「ううん、平気。大丈夫。よし、やろう、勉強! お願いしますっ」


「どーしたんだよ。ヘンなやつ」


「どーせヘンですよー」



わしゃっと撫でられた髪を、笑い返しながらさすってみたけれど。



でも本当は、


何だか少し、泣きそうだった。