───ブッチッッッッッ!!!!! 「ほぉ、、、高校生のガキが、、、許せねぇな」 明をこんな目に合わせて、ただですむと思うなよ、、、 俺が1人闘志を燃やしていると、ふいに明ちゃんが口を開いた。 「あの、、、そういえばなんでここに来てるんですか?」 「あ?あぁ、正樹から電話が来たんだよ。『あきらが泣いてるんっすけど、なんか知ってますか?!』って、めちゃくちゃ動揺してて…すぐに気付いたよ」 「そうでしたか、なんかすみません」 「謝るな、謝るのは俺の方だから」 そう、謝るのは、俺だから。