執事と共に日常を。

春樹は、内線番号を打ったが指を止める。


打ち間違えたのだ。

しかし、春樹の目は大きく見開かれている。


「これだ……」


とりあえず春樹は、打ち間違いを訂正して恵理夜にメールを送信する。