執事と共に日常を。

「これも、研究のひとつなのか?」

「実は、友愛数も無限に存在するか証明できてはいないんだ」

「面白いな」

「ありがとう。そう言ってもらえると嬉しいよ」

「うちの主人が喜びそうだ」

「主人って何ー?主夫でもやってんの?」


メールをいじっていたカナが話しに再び入ってくる。