12月24日、 繁華街は キラキラのネオンと雪で着かざっていた。 「はぁ」 見えるのは白い息。 周りを見わたすとカップルだらけ。 家に居ると暇で暇で死にそうだったから外にでると、 やけに一人の自分がういてみえる。 どうせ姉は、 クリスマスケーキの準備でもしているのだろうか。 「、」 尚更、行きたくない。 あたしの居場所なんて どこにもないんだ。 「どこにも・・・・」 ドンッ 「きゃっ」 「うお」 ・・・げ。 チャラ男3人。