幼馴染から恋人

「ごめん。もう、無理。萌恵さ、危なっかしいから、手を繋ぐぞ」


「え!・・うん\\」

泰平の手は大きくて暖かかった


「着いたぞ。何見る?」

「んー。あれがいいな。」

「マジで!」

「うん!」

「しょうがねえな。」

    ・


    ・


    ・


「うえーん\\。超感動した」

「お前泣きすぎ」

「だってーー・・。」


「もう、昼飯食いに行くぞ。」

「はーい。」