INCOMPLETE A PICTURE BOOK




「川まで遠いな……。ついでだから、おまえについて話してやるよ」



やって自分を知ることができる。


正直得体の知れないことばかりで自分がよく分からなくなっていた。



「まずお前には“空間を操る力”がある」


「なにそれポケモン?」


「違うわっ!まぁ聞け。それで俺には“時間を操る力”がある」


「なにそれポケモン?」



白い目で見られました。