「ちなみに何段階?」 「10に決まってるだろ!」 いやいや、そんな自信満々に言われても。 「あたしもです」 美術の成績が壊滅的な2人が集まってしまったぁ! 「フフ、美術の成績は関係ありません。あくまで、完成は絵本が決めますから」 嬉しいような。 しかし、またファンタジーな世界に入り込んでしまった。 「やってみれば分かりますよ。仕事スタートは絵本を開くだけです。それさえしてしまえば、あとはなるようになりますから」 THE、雑。 絶対、途中で説明がめんどくさくなったパターンですね。