ただいま、先生

5人の新任の先生のうち私たちは、
国語の日野原先生

そして・・・・・


「はう。玉様・・・・」



「れあ。その。玉様ってのなんとかならないの??」


れあの運命の人!?玉木先生が教科担当になった。


「依那、私さ、もともと数学好きだったけれど。高校では間違いなく大好きになるわ!」


・・・・単純。

「そこで、ものは相談。私と一緒に数学科教員室に行こう!」


「は!?なんで私が。」


「だって、私数学わからないところないもん。数学苦手な依那ちゃんに教えてあげるやさしいれあちゃんは先生に相談、相談。」


「う~ん。仕方ない。れあのこと応援してあげるよ!」


「さすがぁ。依那ちゃ~ん」


「はいはい。早くいかなきゃ、部活の時間になっちゃうし!」