「れあ~!依那~~~~!!!おっそい!!!大体チアスピリッツとしては…」
「「すみません!!!」」
玉木先生たちと一緒の新任の体育の保科麻咲先生は
私たちの先輩で、この学校の卒業生。
去年まではコーチとしてチアを担当していたけれど、
今年からは鬼の顧問。
去年まで顧問だった新谷先生が定年でおやめになって、
その代り、麻咲ちゃんが顧問に。
ずっと麻咲ちゃんって呼んでたから今更「先生」って呼びにくくて、
普段は麻咲ちゃんと呼んでいるけれど。
「二人とも、Aチームでしょ?わかってんの???中等部と違うよ。」
「「はい・・・」」
「わかったら、はやくストレッチして!」
「「はい」」
実は、麻咲ちゃんが学生のとき全国大会で優勝したチームなんだけれど。
最近はその厳しさから部員が減ってしまって、全国大会から遠ざかっている。
ただ、麻咲ちゃんとしてはあの、全国大会を私たちに味あわせたいみたい。
こんな体育会系だとは思っていなかったんだけれどな…。
中等部のときみたいに楽しいチアがやりたいのに。
「「すみません!!!」」
玉木先生たちと一緒の新任の体育の保科麻咲先生は
私たちの先輩で、この学校の卒業生。
去年まではコーチとしてチアを担当していたけれど、
今年からは鬼の顧問。
去年まで顧問だった新谷先生が定年でおやめになって、
その代り、麻咲ちゃんが顧問に。
ずっと麻咲ちゃんって呼んでたから今更「先生」って呼びにくくて、
普段は麻咲ちゃんと呼んでいるけれど。
「二人とも、Aチームでしょ?わかってんの???中等部と違うよ。」
「「はい・・・」」
「わかったら、はやくストレッチして!」
「「はい」」
実は、麻咲ちゃんが学生のとき全国大会で優勝したチームなんだけれど。
最近はその厳しさから部員が減ってしまって、全国大会から遠ざかっている。
ただ、麻咲ちゃんとしてはあの、全国大会を私たちに味あわせたいみたい。
こんな体育会系だとは思っていなかったんだけれどな…。
中等部のときみたいに楽しいチアがやりたいのに。
