学校へ行くと菜々わもう登校しており新しい席に座っていた。
おはようと声をかければ恥ずかしそうに笑った。隣の席になってから菜々とわ良く話す仲になり自然と惹かれていった。
「日向、お前菜々のことどう思ってるんだよ」
「どうって…」
涼に聞かれて少し焦った。
「好きか嫌いか。」
「まぁ…好きだけど。」
俺わ素直に答えた。涼と綾乃が両思いなのわ目に見えて分かる。俺わいつの間にか菜々を好きになっていた。
実習中に見せる笑顔や優しさ何より俺の隣で笑ってくれていた事が嬉しかった。
「日向…」
菜々の寝言ふと我に返った。いけねー俺今完全に中学時代思い出してた。
「菜々…お前の好きなやつって誰だよ…」
菜々の寝顔を見ていると守りたいって思った。
菜々…俺がちゃんと守るから。そしたら菜々に気持ち伝えるから。
日向Side終わり

