*秘密の恋*


私わとうとう泣いてしまった。

「菜々どうしたの?何があったの?」

「け、ケータイ…」

ケータイを手渡し綾乃に今まで受信したメールを見せた。

「何これ…菜々ストーカーにあってるの?」

「わっ分かんないの。昨日夜電話があって…。それからいっぱいメールがくるようになって…」

私わ昨日からメールや電話がくるようになったことを伝えた。

「菜々、日向にわ言ったの?」

「日向にわ言わないで。お願いだから」

日向に迷惑をかけるのわいやだ。ましてや彼女でもないのに私を心配させるわけにわいかない。

「菜々…。でもね日向や涼にわ言っておいた方がいいと思う。ね?菜々話しておこ?」

綾乃が私を心配してくれているのが凄く分かる。それから綾乃わ日向と涼を呼んで話してくれた。

「菜々大丈夫、俺たちがついてるから。」

日向のその言葉を聞いて私わ安心したかのように眠りにおちた。