・・・龍が女嫌い?・・・私は特別? ・・・――――――ん~・・・悩んでも仕方ないっ!! 「龍っ!!」 「おぉ、りな。どうし・・・っいてぇ。」 私は龍のもとへと全速力で走って、ブレーキが効かず思い切り龍にぶつかってしまった・・・。 「ごめんっ!!大丈夫??」 「あ?あぁ。なんか用か?」