キミだけをずっと




焦った〜


ってか何で焦ってんの?


あ〜も〜


いつもの私じゃない!



「おはよー!!」



雄大が私の肩を手を置いて後ろから顔を出した。



「ビックリした〜!おはよ」



素でビックリしてしまった。



雄大は私の隣で歩きだした。


雄大と大樹の真ん中にいる私。


なんか変な感じ…


大樹は私と雄大を見て冷たい目で見てるし、どうしたんだろう…



「…雄大」


「ん、何?」


「璃沙と朝は一緒じゃないの?」



雄大はいつものニコニコスマイルで



「あ〜璃沙だろ?あいついつも寝坊すっから、置いてきた!」



それは笑顔で言うことではないよ!?