「特に第二ボタンなんてね、ボタンの中で一番心臓に近いでしょ?」 「まぁな。」 「好きな人から貰うと両思いになるって話し!」 「っ、くだらね〜な。それにその話し、古くね?」 「古くなんてないもん!それに…ボタンなんて私には必要ないから。雄大さえいればいいの」 璃沙はまた雄大に力強く抱き着いた 「そうだな、俺達はこれからだろ?」 「うん♪」 璃沙と雄大は本当に幸せそうなカップルに 誰もが思っただろう これ以上、熱いカップル… 中々いないだろう…