ハル達は天気がいい日は毎日屋上でお昼を食べる。屋上へは自由に入れるので、ハル達以外にも生徒はいるが、いちいち屋上に来るのが面倒なのか人は少ない。
屋上で食べようと言い出したのは冬馬で、その冬馬は夏海に無理やり三人分のジュースを買わされ、ご飯を食べ終わるとゴロンと仰向けに寝転んだ。
「はー、お腹いっぱい」
どうやら冬馬はご飯を食べたあとに寝転びたいらしく、そんな理由から屋上でご飯を食べる事になった。
「食べてすぐ寝ると牛になっちゃうよ」
「モー」
「冬馬ったら」
子供みたいな冬馬に思わず笑顔になる。
「ホントにバカだよな」
コーヒーを飲みながら呟く夏海。冬馬は夏海にべーと舌を出し、
「うるさーい。あれ?ハルまた牛乳飲んでんの?最近いつも飲んでるね?」
ハルの手の中にあるパックの牛乳を見て冬馬が言う。
屋上で食べようと言い出したのは冬馬で、その冬馬は夏海に無理やり三人分のジュースを買わされ、ご飯を食べ終わるとゴロンと仰向けに寝転んだ。
「はー、お腹いっぱい」
どうやら冬馬はご飯を食べたあとに寝転びたいらしく、そんな理由から屋上でご飯を食べる事になった。
「食べてすぐ寝ると牛になっちゃうよ」
「モー」
「冬馬ったら」
子供みたいな冬馬に思わず笑顔になる。
「ホントにバカだよな」
コーヒーを飲みながら呟く夏海。冬馬は夏海にべーと舌を出し、
「うるさーい。あれ?ハルまた牛乳飲んでんの?最近いつも飲んでるね?」
ハルの手の中にあるパックの牛乳を見て冬馬が言う。


