「「勿論です」」 「その答えを待ってた! 新開発が出来たそうだ。そこにある、秘密道具を持って行け。無事、帰ってこい。じゃあ、頼んだぞ」 指示されたテーブルを見ると、なんだかよく分からないものがいっぱい置いてあった。 適当に手に取る。 「じゃあ、任せたぞ」 「「はい」」 麗とシークレットルームを後にした。 移動中の車の中。 女ハンター。 ずっと待ってた。 真の姿、見せてくれるんでしょうね。 軽く、指をポキポキ鳴らす。 「やっと、来たわね…」 「はしゃぎ過ぎ」