どうしよう… これは行くべきなのかな 一人でって… どうしたらいいんだろ… 漣には心配かけたくないよぉ とりあえず学校に行こう 昨日はよく眠れたはずなのに、一瞬にして体が重くなる 平然を装って漣と朝食を済ませ学校へ向かう準備をする 「けっこう目立ってきたなぁ。お腹ぶつけんなよ」 心配してんのか馬鹿さ加減をからかってるのかは分からないけど心配してくれる漣