あたしは結局またサボることにした。
いや・・・今から教室に行くのもね・・。
「暇・・・」
なんかなにもしてないと暇。
ユウヤは雑誌見てるし、ヒカルはテレビ見てるし。
「暇」
あたしの言葉なんて聞いちゃいない!
「タツヤは!?」
暇すぎて一番構ってくれそうなタツヤが浮かんだ。
「しらねぇ―」
やっとユウヤが答えてくれたけどそれっきり。
あたしは携帯を取り出して、
「もしもし?」
タツヤに電話した。
「あ、うん。ユリだけど!あ!勝手に登校しちゃってごめんね。てかもういいよ!」
あ!そんなこと言いたいんじゃなくて!
「今どこにいるの?」
急に話を変えてどこにいるか聞いた。
「え!?そっかー。うん?だってねヒカルもユウヤも遊んでくれない」
タツヤは笑いながら「そっかそっか」って言ってくれた。
やっぱりお兄ちゃんって感じ。
「こういう時女友達居たらいいのにね」
あたしはちょっと声を小さくして言った。
そしたらタツヤは「女ねぇーうん。任せておいて」って言って切られた。
きっとタツヤの事だから女の子連れてきてくれるのかな・・・?
あたしは少し期待してた。
・・・あれから何分経ったんだろう。
何もしないまま時間が過ぎていく。
あたしはまだタツヤを待ってる。
いつ来てくれるんだろう。
さっきからチラチラ時計を見てもまだお昼。
「ねーお腹空いてない?」
起きてるユウヤに問いかけた。
「空いてるっちゃ空いてる」
「食べに行こうよ」
「いいけど、ヒカルは?」
ユウヤはあたしからヒカルの方に視線を向けた。
あたしはソファから立ち上がって眠ってるヒカルをつっついた。
「起きろー起きろー」
何回言っても起きない。
「起きろーお昼だよー」
少し力を強くしたけど無理だった。
「置いてってもいいんだね?」
あたしが置いてく作戦を口にしたらむくっと起きた。
いや・・・今から教室に行くのもね・・。
「暇・・・」
なんかなにもしてないと暇。
ユウヤは雑誌見てるし、ヒカルはテレビ見てるし。
「暇」
あたしの言葉なんて聞いちゃいない!
「タツヤは!?」
暇すぎて一番構ってくれそうなタツヤが浮かんだ。
「しらねぇ―」
やっとユウヤが答えてくれたけどそれっきり。
あたしは携帯を取り出して、
「もしもし?」
タツヤに電話した。
「あ、うん。ユリだけど!あ!勝手に登校しちゃってごめんね。てかもういいよ!」
あ!そんなこと言いたいんじゃなくて!
「今どこにいるの?」
急に話を変えてどこにいるか聞いた。
「え!?そっかー。うん?だってねヒカルもユウヤも遊んでくれない」
タツヤは笑いながら「そっかそっか」って言ってくれた。
やっぱりお兄ちゃんって感じ。
「こういう時女友達居たらいいのにね」
あたしはちょっと声を小さくして言った。
そしたらタツヤは「女ねぇーうん。任せておいて」って言って切られた。
きっとタツヤの事だから女の子連れてきてくれるのかな・・・?
あたしは少し期待してた。
・・・あれから何分経ったんだろう。
何もしないまま時間が過ぎていく。
あたしはまだタツヤを待ってる。
いつ来てくれるんだろう。
さっきからチラチラ時計を見てもまだお昼。
「ねーお腹空いてない?」
起きてるユウヤに問いかけた。
「空いてるっちゃ空いてる」
「食べに行こうよ」
「いいけど、ヒカルは?」
ユウヤはあたしからヒカルの方に視線を向けた。
あたしはソファから立ち上がって眠ってるヒカルをつっついた。
「起きろー起きろー」
何回言っても起きない。
「起きろーお昼だよー」
少し力を強くしたけど無理だった。
「置いてってもいいんだね?」
あたしが置いてく作戦を口にしたらむくっと起きた。

