あたしはいつもより早く起きた。
そしてタツヤにメールを送った。
『今日は用事があって早めに学校に行きます。なので歩いていきます!!』
あたしはタツヤに送って家を出ようとしたら、
「ん?」
メールがきた。
タツヤかな?と思って見たら、
「外見てみ?・・・」
ユウヤからだった。
あたしはドアを開けて外を見た。
そこには、
「え?」
バイクに跨ってるユウヤが居た。
「なんでいるの?」
「驚いた?」
「驚いたけど」
「ユリが今日歩いてくると思ってさ」
「なんでわかったの?」
「なんとなく」
そしたらユウヤはあたしをバイクの後ろに乗せた。
「じゃ行きますか」
「レッツゴー!!」
ユウヤがバイクで学校まで連れてってくれた。
あたしはまたでっかい声で、
「ユウヤありがとねー!」
叫んだ。
「おう!」
ユウヤも近所迷惑になるくらい叫んだ。
いつの間にかもう学校に着いてた。
「ありがとうございました」
あたしはバイクから降りた。
ユウヤもバイクから降りて「行くか」って言って学習室に向かった。
ユウヤが鍵を出してドアを開けようとしたんだけど・・・
「開いてるな」
もう開いてた。
鍵の閉め忘れ?とか思って教室に入った。
そしたら寝てる人が居て。
「ヒカル・・・?」
髪の色からしてヒカルだった。
ユウヤは「寝かしとけば?」って言ってソファに座った。
あたしはヒカルの近くのソファに座った。
・・・キスされたけど・・・・でも・・・・
「ユウヤ」
「ん?」
「ヒカルの寝顔かわいいね」
なんかこの気持ちは抑えられなかった。
小さい子がすごいあたしは好き。
ヒカルの寝顔はまさしく小さい子って感じで。
「こいつなんかティッシュの先っぽ鼻の穴に入れて起こしてやる」
ユウヤが冗談を言った。
最初は信じたけどさすがにしないだろ~ってわかったから安心した。
ん・・?
安心?
なんであたし安心すんの?
あ、まぁ寝てる時に起こされたらかわいそうだからだよね。
そしてタツヤにメールを送った。
『今日は用事があって早めに学校に行きます。なので歩いていきます!!』
あたしはタツヤに送って家を出ようとしたら、
「ん?」
メールがきた。
タツヤかな?と思って見たら、
「外見てみ?・・・」
ユウヤからだった。
あたしはドアを開けて外を見た。
そこには、
「え?」
バイクに跨ってるユウヤが居た。
「なんでいるの?」
「驚いた?」
「驚いたけど」
「ユリが今日歩いてくると思ってさ」
「なんでわかったの?」
「なんとなく」
そしたらユウヤはあたしをバイクの後ろに乗せた。
「じゃ行きますか」
「レッツゴー!!」
ユウヤがバイクで学校まで連れてってくれた。
あたしはまたでっかい声で、
「ユウヤありがとねー!」
叫んだ。
「おう!」
ユウヤも近所迷惑になるくらい叫んだ。
いつの間にかもう学校に着いてた。
「ありがとうございました」
あたしはバイクから降りた。
ユウヤもバイクから降りて「行くか」って言って学習室に向かった。
ユウヤが鍵を出してドアを開けようとしたんだけど・・・
「開いてるな」
もう開いてた。
鍵の閉め忘れ?とか思って教室に入った。
そしたら寝てる人が居て。
「ヒカル・・・?」
髪の色からしてヒカルだった。
ユウヤは「寝かしとけば?」って言ってソファに座った。
あたしはヒカルの近くのソファに座った。
・・・キスされたけど・・・・でも・・・・
「ユウヤ」
「ん?」
「ヒカルの寝顔かわいいね」
なんかこの気持ちは抑えられなかった。
小さい子がすごいあたしは好き。
ヒカルの寝顔はまさしく小さい子って感じで。
「こいつなんかティッシュの先っぽ鼻の穴に入れて起こしてやる」
ユウヤが冗談を言った。
最初は信じたけどさすがにしないだろ~ってわかったから安心した。
ん・・?
安心?
なんであたし安心すんの?
あ、まぁ寝てる時に起こされたらかわいそうだからだよね。

